自分でちょうど良いやり方を見つける。

約1ヶ月前くらいの3月2日に私は「1ヶ月間ピアノを毎日弾く」という目標をあえて立てて自分を実験してみた。

一つのことを極めてみたら自分は一体どうなるのか?という実験だ。

毎日同じことをするという事が今まで思い出す限りした事がなかったので、

毎日すると飽きるのかな?と最初は思ったけど、全然飽きなかった。

飽きるどころか、むしろ楽しんでいた。

間違わずにスラスラと弾けるようになったら、じゃあ次はどの曲を弾こうかな〜。って

気づいたらパソコンを開き電子楽譜のページを探していた。

簡単すぎても面白くないしな〜。

かといってシャープ(#)やフラット(♭)が多すぎると難しすぎて弾くのを辞めてしまうしな〜。

といろいろ考えながら、その時の自分に合った曲を選んで購入した。

楽譜を印刷をしている時間が私にとって一番心がドキドキする瞬間だった。

子供がずっと欲しかったおもちゃを抱えてレジに並んでいる時のような感覚だ。

最初はただひたすらピアノを弾いていて、夢中になりすぎて時間がわからなくなったこともあった。

え、もうこんな時間?って。笑

毎日弾いていたら自分の手が疲れてくるタイミングがわかるようになって、

大体2時間くらいぶっ通しでやったらちょうど良いくらいだから、晩御飯の時間の前に弾こう〜。と決めて弾くようになった。

午前中はゆっくり寝れるし、昼間は別の用事を済ませる事ができる。

リビングにピアノがあるから、誰かが部屋に呼びに来なくても晩御飯の支度ができたかどうかわかるし、自分にとってはベストな時間を見つけられた。

そして暇があれば、YouTubeで好きなピアニストさんの動画を流して、学ぶといった感覚で見るというよりはただ単純に心地良くて聞いていた。

ちょうど弾きやすいポジションとか姿勢とかあるのかな?と思った時は、じっとピアニストさんの弾いている姿を観察することもあった。

そこから盗んで自分の身体で試していって気持ちよく弾ける姿勢を発見した。

弾いている時の自分の心の中の状態によって、出てくる音は毎回違うという事もわかり、気づいたらいろいろなことを発見していた。

実に面白い実験だった〜。

だから1ヶ月たった今でも、私の生活の一部になっていて弾き続けている。

この1ヶ月をやりきってみて感じたことは、

やっぱり続けていると自然とどうしたらもっと良くなるかな〜?と考えるようになっていて

気づいた時には行動に起こしていて前進している。ということや、

同じ事をしているのだけど、その時の自分の心の状態によって毎回違うから面白いということだ。

これはどんな事をやり続けていても同じ事である。

ブログでもその時の自分の状態によって出てくる話題も言葉も違うと思うし、

何時頃にどんな場所でどうやって書くかちょうど良いを探すようになっていくと思う。

だからこれからブログを続けていくにあたっても、いろいろなやり方を試してその時の自分にあった、

ちょうど良い をたくさん発見していきたい。

今は 100日毎日記事をあげ続けること が私の目標である。

これからどんな風にどんな事を自分がブログで発信していくのかとっても楽しみだ。

 

 

 

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