違う出来事が重なった時の面白さ。

 

今日は、週に一回のzoomでのオンライン授業の日でした^^

5分前から準備して、待機していたら、まさかの一番乗りで、

数分間ゼミの先生と二人きりでした。笑

何気ない話をしていたんですが、なんだか楽しかったです。

前まで、人に話すのが苦手で

親しい人ではない人と二人きりになって話すのが嫌でした。笑

毎回話す時に、自分の中で突っかかりみたいなものがあったんですけど、

それが、今回先生と話した時は、全く感じず、楽しく話していました^^

これも、ひとつ自分の中で変わったことだな〜と感じました。

え!喋れてる!って。笑

話すことに慣れていないだけで、実際は話すことが好きなのかもしれない!

そんな風に思いました^^

 

卒業研究の制作に向けて、今回も話し合いを進めました。

今回の話し合いで、大きなテーマになったことは、

前にどこかでみたようなことのあるような動きや作品ではなく、

どうやったら新しい動きや作品が作れるのか。

ということでした。

そして、出てきたアイデア(構想など)から、

具体的ないくつものイメージを出して、

それを動きや踊りにして、構成していくという作業が大事だ〜

という内容の話し合いをしました。

 

この話し合いをしている時に、

私は、以前兄としていたあるひとつの話を思い出しました。

その話とは何かというと、

ブログを書く時に、

情報(例えば:テレビ番組・ネット・SNS)をみて、

その情報をそのまま、ブログに書くのは、面白くなくて、

情報を見て、実際に自分がそれをリアルで体験してみて、

感じたことを書くから面白い記事になる〜といった話でした。

その話が、今回のゼミで先生が話していた話と重なって、

自分の中で、繋がった嬉しさ?面白さ?を感じました。

この話、どっかで似たようなこと聞いたことあるな〜って。

 

そして、新しいもの・面白いものを生み出すことは、

どんなことでも一緒なんだな〜と思いました。

そのままじゃ面白くなくて、オリジナルだから面白くなるというか・・・

なんだか、今はまだ自分の中で感じているこの面白さを、

言葉にして説明するのが出来ないのですが・・・

 

今日はそういった面白い出来事がありました。

私は、新しい動きや踊り、そして新しい作品を作りたいので、

丁寧にひとつづつ、考えていこうと思います^^

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